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2006年11月 2日 (木)

河童かヌートリアか

 先日、友人が実家の裏にある川にめちゃめちゃでかいネズミが住んでいるって言っていた。そいつは高校時代に河童を見た事がある、っていう奴だったからホントかよ~?って思っていたけど、名前もきちんと分かっていたので調べてみた。その名はヌートリア。でかい。体長は50~70cm、体重は5~15kg。元々軍用の毛皮の為に飼育されていた物が、今では全国の川に住み着いているって話です。害獣として2000~3000匹が毎年捕殺されているそうな。ヌートリア内では(特にメスは)棲み分けができているらしいが、人間との棲み分けはできていないみたい。いっそ捕殺されたヌートリアを今更毛皮とかにしたらどうだろう。「このコートの首もとのふわふわ、ヌートリアなのよ、奥さん」「あら、すてき」って。北海道ではシカが繁殖しすぎて捕殺されているんだけれど、それを思い出した。一部では鹿肉を販売しているけれども、供給が安定していないから大きなビジネスにはなかなか結びつかないって話も聞いた事ある。なかなか難しいのかもしれませんね。
 それにしても、日本人が持ってきて増えすぎたから殺すってのは、何か間違っている気がします。

今日の一枚:高田渡/五つの赤い風船「高田渡/五つの赤い風船」
だいぶ昔のアルバムです。小さな頃から聞かされていました。で、親にこの曲は平和を願って歌われているんだよ、って聞かされていていました(もう少し過激な事も同時に)。なので「遠い世界に」が小学校の歌の本に載っていた時は小学生ながらびっくりした覚えがあります。黒い街宣車のお兄さん達が間違って「自衛隊に入ろう」を流してくれないかあって思っています。

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